西村知恵


西村知恵

(にしむらちえ)


▽プロフィール
鹿児島県、阿久根市出身。
鹿児島短期大学音楽科の声楽科に入学、クラシック・オペラ歌唱法を学ぶかたわらJazzのステージに立ち、卒業後、ライブハウス、ラウンジなどでライブ活動を続ける。来日中の「レイ・チャールズ楽団」メンバーから専属歌手としてアメリカでの活動を誘われるが、R&Bとの路線違いからJazzを捨てられずに断念する。世界を夢見て上京するも、都会の大人社会の理不尽さに勝てずに挫折。阿久根に戻り、もう一生歌わないまま生きていくと決める。

しかし、12年後に復活。数えきれない程の愛情と友情、そして人間と音楽の底なしの優しさに涙したことで、その歌声には魂が戻る。
2013年から東京を拠点に本格的にJazz活動を再開。
2014年に1stアルバム「My ideal」、2016年に2ndアルバム「In my Life」、2018年に3rdアルバム「Alfie」を発表。自身の活動を大きくするために株式会社「en records」も設立。7つのユニットによる活動、そして児童養護施設や障害児施設へのボランティア活動も開始。
世界的に活動している寺井尚子(Vln)やJAZZ界の重鎮達、そして新進気鋭の井上銘(g)などの若いアーティスト、そして海外のミュージシャン達との様々な共演を果たす。
2020年、現在の西村知恵の音楽を全て凝縮した集大成カタログともいえる 4th Album「SEVENTH SENSE」リリース。
世界へ向けて西村知恵にしか出来ない挑戦が始まる。



~西村知恵と7つのユニット~

新進気鋭のギタリストとのデュオ、ジャズ界の大御所とのクインテット、2トランペットとのトリオ、10人編成の10tet、フレットレスベースとの前衛デュオ、ロック系ビートを奏でるウッドベースとのデュオ、それぞれのユニットの顔ぶれも、曲が放つ光も色も異なる。それが乱反射もせず雄大な立体色になる鍵が彼女の歌声にある事は言うまでもない。いつも真剣勝負、魂のジャズバトル。
ご要望に応じどんな編成でのライブも可能。
七変化する西村知恵のライブパフォーマンスをぜひお楽しみ下さい!

■西村知恵の7つのユニット
1.Super Quintet ※大山日出男(as)、吉岡秀晃(pf)が参加。
2.Chie-May Duo ※井上銘(g)とのデュオ。
3.Funky Duo ※河上修(bass)とのデュオ。
4.Blue Trinity ※井上智(g)、谷口英治(cl)とのトリオ。
5.突然炎のごとく ※高瀬龍一(tp)、宮本裕史(tp)とのトリオ。
6.Virtual Silence ※織原良次(Fretless Bass)とのデュオ。
7.Special 10tet ※宮本裕史(tp,vtb)Directorのコードレス10人編成バンド