美和’s world【ミニオペラ】

美和’s world
【ミニオペラ】

台詞も歌唱も日本語でわかり易く、子供から大人まで楽しめる人気のある日本の歌やミュージカル曲、オペラの曲目等、クラシック
に馴染みのない方にもわかりやすく楽しめる曲目をプログラムをご用意しています。



中川美和[ソプラノ歌手]
桐朋学園大学声楽専攻卒業、同大学研究科修了。二期会オペラ研修所修了後、2年間ミュンヘンに留学。文化庁人材育成公演『魔笛』パミーナでデビュー。『ランメルモールのルチア』ルチア、『ラ・ボエーム」ムゼッタ、『こうもり』アデーレ、文化庁新進芸術家育成公演『フィガロの結婚』ケルビーノ等、多彩な役柄を演じる。東京室内歌劇場では『利口な女狐の物語』女狐、『サンドリヨン』妖精の女王を演じ、高い評価を得た。特にモーツァルト作品において評価が高く、音楽評論家國土潤一氏の推薦により、川口リリア主催のリサイタルシリーズ「リリア歌の花束」に出演し、オールモーツァルトプログラムによるソロリサイタルを開催した。さらに東京オペラシティにおいては、2012年「中川美和・帰国リサイタル」、2018年にはオールモーツァルトプログラムによるソロリサイタル「私の隣のモーツァルト」を開催し、好評を得ている。又、自ら台本・構成・訳詞・演出を手がけ、主演のモーツァルト役を務めたオリジナル作品、音楽劇『モーツァルトの旅』は「音楽の友」誌上で絶賛され、東京室内歌劇場で再演を重ねている。他にも市川市文化振興財団『カルメン』、『椿姫』では、台本・構成・演出・字幕を手がけ、公演監督を務めた。歌のみならず台本・舞台の構成力は高く評価されている。これまで、大島幾雄、大島洋子、半田美和子、田島亘祥、J・ロイブルの各氏に師事。ザルツブルグ・モーツァルテウム国際音楽アカデミーにて、ディプロマ取得。(公財)市川市文化振興財団「新人演奏家コンクール」声楽部門最優秀賞。現在、東京二期会会員、東京室内歌劇場会員。